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豊岡さんぽ vol.4 〜出石編〜

Ateliernuu

投稿日 2022年 4月 22日

豊岡さんぽ vol.4 〜出石編〜

 

こんにちは。
豊岡本店の石田です。
まもなくゴールデンウィークが始まりますね。
2020年・2021年はステイホームのGWだったため、久しぶりにワクワクしております。
Atelier nuuではGWのスペシャルイベントを開催いたしますので、ぜひ豊岡へ遊びにいらしてくださいね。

GWイベント情報はこちら

さて、久しぶりの「豊岡さんぽ」
今回は但馬の小京都「出石」に行ってまいりました。
昔ながらの城下町の面影が残った町並みは、歩くだけでも楽しめるステキな町です。
日帰りでも楽しめるスポットですので、ゴールデンウィークにちょっと足を運んでみてはいかがでしょうか。

それでは、出石の厳選おすすめのスポットをご紹介していきます。

 


出石永楽館

出石永楽館

近畿最古の芝居小屋「出石永楽館」
明治34年に開館し、当時歌舞伎をはじめ寄席などが上演され、但馬の大衆文化の中心として賑わっていましたが、映画やテレビの普及により一度閉館されました。その後44年の時を経て、大改修が行われ平成20年に復活されました。

近年は、片岡愛之助さんが毎年歌舞伎の公演に来られていることでも有名です。
また、ライブやマルシェなどのイベントも行われていて、新しい形の芝居小屋へと変化を遂げられています。
上演が無い日は、客席や舞台上、奈落まで見学することができますので、私たちも今回初めて見学させていただきました。

出石永楽館

館内に一歩踏み入れると、まるで明治時代にタイムスリップしたかのような気分に。
古い歴史を感じる木造の舞台や客席、レトロな看板など、その空間にいるだけで当時の舞台を観るお客さんの様子が思い浮かぶような感覚になりました。
見て周っている間は、「わぁー」「すごーい」ばかり言っていた気がしますが、言葉を失うくらい昔のままの姿に圧倒されます。

廻り舞台の下にには奈落があり、人力で押して廻す装置が見られます。
押すことはできませんが、押し真似してパシャり。

出石永楽館 公式サイトはこちら

 

 

 出石手打皿そば 玄

出石皿そば玄

出石といえば名物「出石そば」は外せません。
そばを食べるために出石に行かれる方が大半かと思いますので、おすすめのおそば屋さんをご紹介します。

出石のシンボル「辰鼓楼」を見ながらそばが食べられる好立地の場所にある「出石手打皿そば 玄」さん。
こちらのそばは厳選された良質な土壌、国内霧下地帯で栽培された無農薬玄そばを使用されています。

出石そばといえば、出石焼の小皿に盛り付けた皿そばを、5枚1組1人前から好きな分だけ追加して食べる独特のスタイルです。
店主のお兄さんによると、先日80歳のおじいちゃんが50皿食べられたそうです。すごい。
一時間以内に子供30皿、女性40皿、男性50皿をお召し上がりになると一年間皿そば無料(1回につき大人20皿まで、子供15皿まで)になるサービスを実施されていますので、ぜひチャレンジしてみてください。

撮影日は初夏の陽気で、歩き回った後の冷たい皿そばは最高でした。
色んな薬味を出してくださるので、味変して食べられるのが良いですね。

まずは、竹野産の天然塩をかけて。
そばの風味を消さずに旨味を引き出してくれます。

次はつゆにつけて。
間違いなしのお味。

次に薬味のねぎととろろをいれてさっぱりと。

更に卵をいれてまろやかに。

最後はそば湯で締めて、全て美味しくいただきました。

出石手打皿そば 玄 公式サイトはこちら

 

 

えびすや 

えびすや

おしゃれなお花屋「えびすや」さん。
お店の前を通ると、センスの良い綺麗なお花が並んでいてつい立ち止まってしまします。
店構えは城下町出石の町並みに溶け込む和風な建物で、中に入るととたんに色とりどりのお花がいっぱいのシックな店内。
このギャップがおしゃれ過ぎです。
季節ごとにどんなお花が並んでいるか見に行きたくなります。

この日は、黄色いお花が気になり、マリーゴールドをメインにした花束を店主のお兄さんに作ってもらいました。
ふさふさした花びらが可愛いですね。マリーゴールド。

まず合わせたのは「タラスピ」
「ナズナ」の仲間らしいですが、つぶつぶした小さな葉っぱが愛らしく、主張せずメインのお花を引き立ててくれます。

次は、まん丸のボールみたいなお花「「クラスペディア」
入れるだけでとたんにユニークな印象に。

最後に「テマリソウ」
大きなマリモみたいで好きなんです。

とても可愛く仕上げていただきありがとうございました。
店内に飾って、ドライフラワーまで楽しみたいと思います。

えびすや 公式サイトはこちら

 

今回の旅のお供「parcel mist ダレスポシェット」

parcel mistダレスポシェット

散策は身軽なポシェットがおすすめ。
おみやげを買ったりして荷物が増えるので、必要な荷物をちょっとだけ入れて手ぶらで歩きましょう。
晴れやかな気分になる空色ブルーが今の季節にぴったり。

「出石編」いかがでしたでしょうか。
近くに居ながら意外と出石を歩く機会がほとんど無かったので、観光で来られる皆さまと同じ気持ちでとても新鮮でした。
歩いていると他にも気になるスポットがあったので、それはまた次の機会に。

楽しいゴールデンウィークをお過ごしください。

 

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